ドゥカティ996と共に

イタリアンバイク、ドゥカティ996と自転車ロード、ミニベロでロングライドした記録です。

「なに乗ってんの!」 第5回目

お久しぶりの
恒例の「なに乗ってんの!」 第5回目でございます。
 
前回は、ガラッと流れが変わり、オフロードへ移行しましたが、今回はまたレーサーに戻ります。
 
ジャーン
SUZUKI 「TL1000R」 ’99 カナダ仕様
いまでも好きっす、この戦闘的なフォルム。かっこいいだけのバイクっていいなぁ。
☆○( ゜ο゜)oドカッ o(゜ぺ)○☆ドカッ o(゜◇゜)○ドカッ

f:id:ojiro0224:20151215095656j:plain

f:id:ojiro0224:20151215095710j:plain

 
この「TL1000R」は、当時スーパーバイク選手権で戦うために開発されたのですが、結局「GSX−R750」の成熟が
進み、デビューすることがなかった悲しい運命のスーパーバイクなんです。
 
当時のスーパーバイク選手権では、ドゥカティが一人勝ちしている時代で、ホンダもVTR1000SP1、SP2などと
90°L型2気筒バイクを投入することになった時代のものです。
 
当時はまだ、Lツインスーパーバイクなど全く確立していない時代だったので、あまり売れることはありませんでしたが、
乗り味は楽しいでしたよ。
 
戦闘機的なカウルの形状が好きで買ってしまった車両です。
未だにこの車両好きです。たまーに、ツーリングしていると見るのですが、見入ってしまいます。Σ(;゜0゜;)ー ̄)ストーカー
 
しかし、ドゥカティと比べると車体が重く、2気筒の割にタンクの幅がでかくて、ハンドルも遠く大柄な車体に私の体格が
合わず乗りこなすことができなかった車両でした。
 
燃費は意外にも良くて20km以上走っていましたね。
ツインインジェクターの効果でしょうかね。
 
ただ、一点だけダメな部分があって、ロータリーダンパーという特殊なリアサスペンションがすごく固くて乗りこなせない車両でした。
 
でも、いまでもこの車両乗ってみたいと思います。
そして、今度こそ乗りこなしてみたいと思う車両でした。
 
SUZUKIの硬派なイメージの車両は、今でも好きですね。
車歴のSUZUKI率高いですからね。
 
最後におまけ映像をお楽しみください。ヽ(´▽`)/へへっ

www.youtube.com