ドゥカティ996と共に

イタリアンバイク、ドゥカティ996と自転車ロード、ミニベロでロングライドした記録です。

ドゥカティ996 復活劇 その3 シート表皮交換しました!

ノーマルのシート表皮が破けてきてしまったので、思い切って張替をしてみました。

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黒と青の革でイエローステッチで制作していただきました。ノンスリップ加工もしていただきこれで、滑りともおさらばです。ホールドが更にしやすくなったと思います。

 

 

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装着してみましたが、イイ感じです。またがった感じも滑りもなく、ホールド感は良さそうですので期待大です。

やっとここまで、きましたが、今日は死ぬほど暑くて、バイクに乗れる状況ではありませんね、整備もこの暑さでは、熱射病になりそうなんで涼しくなるまで休止しましょう。

マレス インナーチェーンリング交換

先月、魔の4峠越えの170kmをチャレンジした時にどうもクロモリの時とは登りが辛く感じているのがおかしいなと思いフロントのチェーンリングを見ると、歯が1T多く大きいリングでした。

そこで、今回はヒルクライムでも効果があると言われている、楕円のチェーンリングに交換です。

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34T±2の楕円です。見た目にはあまり変わらない感じですが、最小で32Tで最大で36Tとなります。ついでにチェーンリングボルトもスギノのゴールドにサクッと交換しちゃいます。

 

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交換は、いつもお世話になっております、「リベルタサイクル」さんです。チェーンの交換は、しなくてもいけそうです。

 

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ゴールドのボルトが光ってますよ!

 

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ワンポイントでゴールドはイイ感じです。

 

乗ってみた感じは、違和感がないのですよ。アウターにしてからインナーに変えた瞬間何となくですが、軽く抜ける感じと重くトルクをかける感じが出てますね。ものすごく軽くなったという感じではありません。

明後日、「走ってみっぺ 南会津 100km」に参加するので、試してみましょう。

ドゥカティ996 復活劇 その2 オーバーヒート対策!

夏になると「あー、またタンク破裂の時期だなぁ」っていたのですが、今年はゴールデンウイークにアルミのタンクに交換しましたので、大丈夫となっております。

しかーし、夏になると風物詩のように、ドゥカティ996は、必ずオーバーヒートします。

何度も対策したのですが、いつもクーラントタンクが破裂して終了してました。

今回は、クーラントタンクの破裂はなくなったのですが、なんとかならんのかと考えて、サーモスイッチで電動ファンをオンオフしているところを手動で動かせるように「魔改造」してみました。

 

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電動ファンセンサースイッチを外して、手動スイッチの配線を増設します。

996は冷却水が約92度でファンが回り始めます。87度まで下がると停止する温度センサーです。これを手動化します。

 

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センサーの被覆を少しだけ剥いて、増設スイッチの配線をはんだで直付けします。よく、ワンタッチでパチンとかしめるタイプが自動車用品店にありますが、あれは、接触不良を起こしますから、使わないほうが良いです。確実なのははんだで直付けが良いと思います。

 

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配線を増設したら、綺麗に縫縛してまとめます。

 

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手動のスイッチは、こちらに付けました。一応イグニッション連動なので、エンジンをオフにすると切れる仕組みです。また、センサーも生かしてあるので、オフの状態であれば、通常の動作をします。まあ、結局強制的に動かすためのスイッチですね。

 

では、テストです。

はい、問題なく動きましたね。これで、真夏のオーバーヒート対策完了です。どの程度効果があったのかは、梅雨が明けたら確認してみましょう!!

 

では、来週は車検を受験してきます。書類を取りに行かねば!!(;^_^A アセアセ・・・

ドゥカティ996 復活劇 クラッチがお亡くなりになりました。

ゴールデンウイークにクーラントタンクの交換と車検整備をして万全の態勢だったのですが、なんとクラッチカバーをノーマルに戻した際に防音パッキンをすっかり忘れ、カバーとリテーナーが擦れていて、削ってしまっていました。

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Σ(T▽T;) ぐわわぁぁ~ん!

ショック☆<( ̄□ ̄;)>☆ショック

ボルトまでは逝ってませんが、なんだかなぁ~。いずれにしてもクラッチスプリングは錆びさびだったので、何時かは交換かなぁ~っておもっていたので、一気に交換を決意しました。

 

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カバーの裏側はリテーナーでズリズリ削りましたよ。アーアーやっちゃったよ。

オープンカバーはパッキンが必要ないんだけどノーマルカバーは必要なのをすっかり忘れてましたよ。

 

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で、見つけましたよ。防音パッキン何故か部屋に有ったのさ。理由はわからず。前回交換した際に使わないからしまっておいた可能性がありますね。今度はノーマルカバーと一緒にしておきましょう!!(⌒^⌒)b うん

 

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で、早速新しいリテーナークラッチスプリングに交換しました。ブルーのアルマイトにしました。ゴールドとかレッドとか定番もありましたが、ブルーはあまり見ないから。スプリングもメッキしてあるので、錆が出ないようになってました。

 

交換後、クラッチレバーを握ると少し軽くなりましたね。なんでも10%位軽くなるとのことでした。でもまあ滑らなきゃいいけどね。

しかーし、クラッチ板とアウターバスケットが削れてもう限界になってました。来週あたりに車検を通すので、車検通した後、クラッチのオーバーホールをしましょう。

 

もう少しですね。今年中に復活できるよう頑張りましょう!!

フォーカス マレスで道の駅土湯へポタリング

梅雨なのかと思わせる青空です。

もったいないんで、マレスで土湯を目指します。

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今日も吾妻山がキレイデス。

 

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タイミングよく、電気機関車「金太郎」と遭遇!!

 

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今日も「うつくしまふくしま」でっす!y(^ー^)yピース!

 

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意外にもここからの吾妻小富士がお気に入りです(*´∀`*)

 

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土湯峠の旧道。「照南湖」

 

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「空カフェ」の手前でカフェの看板を発見!最近できたのでしょうか。朝早いと行けないけど、今度行ってみようと思います。m(__)m

 

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さて、今日も無事に道の駅に到着。

パニガーレ乗りのドカ仲間にも会えました。

さて、来週はドカのクラッチ周りをメンテしましょうかね。

アタック峠駅200kmいや170kmでした。 その2

その2 でございます。

レークラインのレストハウスでソフトクリーム休憩をして、州´ー`州 マッタリ

しとりましたが、先を急がないと時間切れとなってしまいますので、そそくさと出発準備を。

 

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レストハウスからまたまた、しばらく登りが続きます。この辺りからは、景色も開けてきて楽しめます。

最高地点の少し手前には、秋元湖が見渡せる絶景スポットがあります。ここから眺める秋元湖は素晴らしいですね。

 

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レークライン最高地点に到着!

二つ目の峠を制覇しました。残りは2つですが、本当に大丈夫か不安になってきました。パワー的にはまだまだ、半分も消費していない感じですが、時間切れになりそうなんで、後半は予想よりもパワーを消費しそうな感じです。

 

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レークラインを高速で降りてきて、裏磐梯セブンイレブンで補給します。今回は水分のみの補給で、後半戦に備えて、しっかりした食事を頂こうと思います。

 

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セブンの近くにあるレストラン「モントレー」さんで頂くことにしました。サイクルラックもありますので便利ですね。

 

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明太子パスタを(^Q^)アーン いただきまーすます。こちらのレストランとってもおしゃれなんですが、観光地価格ですので、少しばかりお高いです。まあ今回は折角なんでお邪魔しました。価格はどうあれ、モチモチのパスタとたっぷりの明太子はこの価格ならレ( ̄ー ̄)ナットク!!( ̄^ ̄/)できる内容でした。正直美味しいでしたよ。

 

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磐梯山噴火記念館からの磐梯山は近いですね。

 

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檜原湖を時計回りに移動し、道の駅裏磐梯に到着。こちらにもサイクルラックがありますね。トイレ休憩と水分を補給します。今日は天気が良いので、沢山のライダーやローディーがいましたよ。

 

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磐梯山のビースポットに謎の足跡が。なんでしょうか。追いかけてみましょう。m(^._.^)m ドレドレどこに行くのかな。

 

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足跡の先には、美しい裏磐梯が見える場所に案内してくれる足跡でした。(^○^)

 

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最近できた綺麗なトンネルに突入!寒ーい!しかもコンクリート舗装なんでキレイに見えるけど微妙な凹凸が激しくて、自転車が跳ねる跳ねる。ピョンピョンピョンγγγ彡ヽ(^゜ρ゜)ノ

 

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カイバレーへの分岐まで来ました。途中「山塩ラーメン」の脇を通過してきましたが、相変わらず激混みしてましたね。ここを左折して米沢方面へ向かいます。3つ目の峠へ突入です。( ̄ε=‥=з ̄) フンガー 

 

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西吾妻スカイバレーの中腹まできました。結構斜度キツイデスヨ!正直死にましたね。昨年、スカイバレーヒルクライムにも出ましたが、こんなにキツカッタかなと思うほどです。あともう少しなんで頑張ります。ここから、檜原湖や磐梯山が望めます!

 

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更にもう少し登ったところの展望台!「東鉢山七曲」の展望台です。

絶景ですなぁ~

 

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斜度が緩くなってきたところの水たまりに、大量のおじゃまたくしがいたんですよ。ウヨウヨうようよ。これが全部カエルさんになるんでしょうか。Σ(゚Д゚;エーッ!

 

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やっとこさ、山頂に到着!

ここにきて、かなり消耗しましたね。正直完走できるかどうか不安になってきました。かなーりε=ε=ε=ε=ヾ(;◎_◎)ノ ヤバヤバです。ただ、ここからは、下りなので、体力を回復させられますかね。それにしても、チョー涼しいです。道路わきにはあだ残雪がありますもん。゜。°。°。°。°。 ヽ( ̄▽ ̄(。-_-。 )ゝ キレイナユキダネ♪

 

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っと一気に飛んでしまいましたね。米沢の関根駅近くの踏切です。スカイバレー山頂から一気に下ってきたため、画像もありません。スイマソン。丁度良く山形新幹線つばさが通過していきました。なんか踏切を新幹線が通過するのが、不思議な感じですね。つばさw(^∇^)wバイバーイキーン。

 

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さて、ここから、最後のクエストが待ち構えております。そう峠駅へのヒルクライムです。そして、ボクは痛恨のミスを犯すのです。本来はこの道を右に行くのですが、真っ直ぐに行ってしまったのです。水窪ダムが現れるまで正直気が付きませんでした。そして、この先はすっごい激坂で、死んでしまいそうでしたよ。

 

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激坂の途中で、たまらず補給!この激坂は間違った道であることはこの時点では全く解らず。そのまま、先を進むのであった。(T_T)

 

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登り切ったところで、水窪ダムに到着!ここでもまだ、道の間違いに気が付くことなく、そのまま先に進んで約500mくらいでしょうか。ふと、なんか違うような気がして、スマホで現在地を確認すると、やっぱり違っていました。このまま進むと国道13号へ出てしまいます。折角激坂登ってきたのに、また下るの~!って叫びながら下っていくのであった・・・。

 

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間違えた分岐まで下り、正しい方向へ向かうことにしたのですが、ここもまたキツイ坂です。しかもダートですよ。滑る滑るツルツルです。そんなに距離はなかったので、何とか、登り切り、越えた先には、山形新幹線の線路が見えてきました。ここから、山越えして福島へ行っているのですね。さあもうひと踏ん張りです。

 

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簡易な舗装がされておりますが、路面は凸凹していて、快適ではありません。それでも僕のマレスはシクロクロスで太いタイヤなんでなんとかなっておりますが、ロードバイクは難しいと思います。ここはマウンテンバイクで来るべきでしょうね。それにしても森の中を木陰がいい雰囲気をだしています。冒険してるって感じです!!

 

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地獄の峠道で心が折れそうに。こんなダートで激坂とは思いませんでした。流石のシクロクロスでもこの坂はホントきついです。インナーローでも登るのが厳しいです。ギアを変えないと登れませんね。36Tでも登れないので、34Tに交換しようと思います。それにしてもこのダートの登りが長い長い、いつまでたってもゴールが見えなくて、こんな携帯も使えない山ん中で何かあったらと思うと恐怖でしたね。ベルをリンリン鳴らしながらなんとか登ります。キツすぎて、久しぶりに口の中が血の味しましたよ。

 

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折れていた心が何とかもとに戻れました。山頂に到着です。ここは分水嶺。すでに日没近くです。さっさと下りなければ、暗くなってしまいます。さて、下ってかえりましょう!

 

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軽快に下ろうと思ったのですが、下りもダートがちらほらあって、危うく落車しそうでした。しばらく下ると、峠駅への分岐にでます。ここから右手へさらに下ると峠駅へ行けるのですが、本日は時間切れです。次回リベンジを誓い、板谷駅方面へ下ります。

ここから板谷駅方向は快適な舗装路で軽快に下っていけます。やっと、普通に乗れますよ。

 

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板谷駅が見えてきました。入口は更に下った先にあります。そこから更に線路沿いに行くと駅があるようですが、今回はここまでにして、帰路につきます。なかなかソソラレル珍しい駅です。

 

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おお!やっと福島の文字がぁ。国道13号までもう少しだ。

 

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国道13号にでました。ここから下っていきますが、大きな難所が待ち構えております。それは、「東栗子トンネル」です。2,300mの長大トンネルです。下り基調とはいえ、自転車で全力で漕いでも6分はかかりそうです。東北中央道が開通したので、国道13号の交通量は少なくなったとはいえ、少し怖いですね。

 

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安全のため、ヘルメットにテールライト、自転車にもテールライト2個!

 

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フロントにもLEDの強力なライトを2個装備してレッツラゴー!!

 

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いざ「東栗子トンネルへ」!!ア〇ロ行きまーす!

車が来ないタイミングでトンネルへ突入します。対向車から来る車両の轟音が恐怖を倍増させますが、運よくトンネルをぬけるまで、後続の車両は有りませんでした。

 

なんとか国道13号をクリアして十六沼公園から自宅へ戻ることが出来ました。

今回は、道を間違えて時間切れで目的地への到達が出来ませんでしたが、とっても良い経験が出来たライドでした。自転車は己を鍛錬してくれるとても良い相棒です。いつも勉強させてくれます。自分に足りなかったこと。経験をさせてくれて、勉強になったこと。そしてなんにしても自己完結して必ず家に戻ってこれる術を身に着けることが出来ること。そして、またどこかへ旅にでられること。毎回自転車に乗るたびに成長させてくれていると感じます。次回は、どちらへ行きましょうか。リベンジもしなければいけませんからね。

 

☆本日の走行

・走行距離:171km

・平均速度:16.8km/h

・走行時間:10h20m

・獲得標高:3,870m

・最高標高:1,420m

・消費カロリー:5,636Kcal

走行ルート

アタック峠駅200kmいや170kmでした。 その1

2週間前にグランフォンドKOMORO100kmを走破してヒルクライムも100kmオーバーのロングライドも馴れてきましたが、やはり200kmの壁も超えないといけませんよね。

そこで、思い立ったが吉日で、さっそくルートを選定し、アタック峠駅200kmに挑戦してきました。

峠駅とは、山形側にある、山形新幹線にあるローカル駅で、ド山の中の駅です。

なぜここにしたかと言いますと、峠の力餅という名物が販売されているので、一度は食べてみたいと思ったのであります。

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今日は絶好のロングライド日和。

 

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ヘタレガンダムさんも朝日を浴びて喜んでます。

 

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いつもの練習コースでアンナガーデンへ。

 

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アンナガーデン到着。

朝早いので、まだ開いてませんでした。

 

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吾妻小富士がクッキリ!空も青いですね。

空もスカイブルー!気持いいです。

 

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土湯峠を登る前に荒井のセブンイレブンで補給します。

クリームパンとかりんとう饅頭!

サクッとしていてウマウマでした。

 

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国道115号を登り土湯温泉から旧道へ入ります。

ここからは、車も来ないので、安心して走れます。

また、木陰が多く、自転車には最高のヒルクライム場所と思います。

 

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道の駅土湯までは、旧道の涼しい森の中を進みました。

とっても気持ちが良かったです。今日は本当に天気が良く風も無くて、最高の自転車日和です。道の駅では、水を補給して、バイク仲間と少し話をしてから、時間もないので、すぐに出発です。

ここから、野地温泉を越えて、スカイライン入口まで登っていきます。

 

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土湯の道の駅から旧道も木陰が多く、坂もきつくないので、とっても気持ちが良かったです。なによりも車が来ないので、安心して走れますよね。ただし、小枝や石が沢山落ちているから注意して走りましょう。

 

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ここから更に旧道を走り野地温泉軽油でスカイライン入口までひたすら登ります。

最後の野地温泉付近が少しキツイデスカネ。

 

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ここから見る福島市内の光景は素晴らしいの一言。ヒルクライムをして何が楽しいのかってこの絶景を見ることが出来たことに喜びを感じますよね。

 

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やっとこさ、スカイライン入口まで登ってきました。

ここは流石に涼しいですね。ここからは、永遠と下りが続きます。

レークラインまでは、下っていきます。

 

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奥に磐梯山が見えますね。

カッコいい山ですよね。福島県を代表する名峰ですね。

 

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レークラインへはいってきました。こちらは、ドカの朝練でも良く通りますから、道は頭に入っております。まさか、自転車で来るとは考えていませんでしたけどね。

途中、朝練中のドカ仲間の749Rとすれ違いました。ヽ(´▽`)/へへっ

 

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快調に吹っ飛ばしてきたので、中津川渓谷のレストハウスでソフト休憩します。

あー美味しかった(´~`)モグモグ

 

この続きは その2で

では、またのお楽しみに。

走行ルートを載せときます

グランフォンド komoro 100km 参加 その2

グランフォンドKOMORO スタートの朝です。

4時25分 スマホのアラームが鳴る5分前に起床!

遠足の気分で、事前に起きました。前日購入したコンビニのおにぎりを(´~`)モグモグして、出発の準備を整えます。

よし、出発と言うところで、いや待てよ、もう一度忘れ物がないか部屋を見てみると、な~んとグローブ忘れていました。洗って乾かしていたのでした。ε=( ̄。 ̄;)フゥ

そんなこんなで、色々と準備に手惑い、予定出発から遅れること15分。いよいよスタート地点へ出発です。

佐久平駅前からスタート地点までは、約10kmの上り坂です。

まだ、開会式までは時間があるので、ゆっくり行っても間に合う時間です。

 

途中、コンビニでドリンクを購入してパチリ。

雲がありますが、まだ降ってきてはいません。

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この時、少し違和感があったのですが、あまり余計なことを考えずに出発することに。

しかーし、この後重大な過ちを犯したことに気が付くのであった!!

 

暫く進んでいると、明らかに昨日とは違う景色に「あれっ」と思いいったん停車して地図を確認すると「やってもーたー」

スタート地点とは反対方向に移動しておりました。しかも下って4km!オーノー!

慌てて、全力で今くだってきた道を戻ることに。結局ホテルまで戻ってきてから仕切り直しでスタートへ行くことに。

この時すでに5時35分。開会式は6時30分なので、まだ大丈夫と思い慌てずに淡々と漕ぎます。しかし、さっきの戻ってくる登りですっかり足を使ってしまって、登るのが辛いこと辛いこと。

 

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辛い登りを漕いでいると浅間山が見えてきたので撮影しました。

 

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でも何とか、開会式5分前に到着!!

この時すでに20kmを走行しておりました。しかも上り坂を・・・。

正直、くたくたです。これから山岳を100km走ると思うと(┐・・┌)ゲッソリ…です。

 

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開会式では、「ろんぐらいだぁす」の作者三宅大志先生がご挨拶をしていました。そして、全員で写真撮影!ドローンを使って撮影でした。

 

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スタートしてから第1エイドステーションまでは、平坦のすそ野を走ります。

ボクは間違ってスタートで先頭にいたため、結構なハイペースで進んでしまい、ペースを崩してしまいました。ホントは最後尾でのんびり行きたかったのですがね。

第1エイドステーションは、軽井沢 千ヶ滝温泉。

タイ焼きが配られていました。。おいしいく頂きました。

さて、ここからが本当の闘いです。本格的な山岳コースを走ります。

 

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天気はなんとか雨が降ってこない状況で、このまま保ってほしいと願うばかり。

最初の登りもなんとかクリアし、第2エイドステーションの浅間ハイランドパークに到着です。

こちらでは、バナナとエナジードリンク、チーズを頂きました。

 

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ここは池があって、公園になっていました。

天気が良ければ、とてもきれいなんでしょう。

ここから、次の登りに入る手前のミニエイドまでは下りなので、軽快に進みます。

 

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ミニエイドステーション 「千俣親水公園」です。こちらでは水のみの提供です。ここから2個目の登りがはじまりますので、ここで、息を整えて戦闘開始です!!

 

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9時45分。しかーし、ここでとうとう、雨が降ってきました。まだ、濡れるほどではありませんでしたが、思ったよりも早く降ってきたので、気持ちは早くゴールしたいに変わってきます。でもこの登りが結構辛いのですよ。

 

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で、登っている最中に本格的に降ってきて、登り切ったところで、第3エイドステーションに到着。こちらは東海大学嬬恋高原研修センターです。筍ご飯とお味噌汁をいただきます。お味噌汁があったかくて美味しいです。雨が結構冷たくて、身体が冷え切ってしまいました。これから、土砂降りの中を下って、また登るのかと思うとテンションが上がりません。(;´ρ`) グッタリ

ここからは、雨がひどくて、撮影できなかったため、一気に第4エイドステーションへ行きます。

正直この地蔵峠の登りはキツカッタです。寒いし、膝痛いし、自転車重いしで何時ものように漕ぐことが出来ず、とにかく止まらないように気持ちだけは折れないようにしました。

 

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そして、ようやく、第4エイドステーション「湯の丸高原ホテル」に到着。

正直DNFしたかったくらい辛い登りでした。こちらでは、カレーとシャーベットを頂けるのですが、あまりにも寒すぎて、シャーベットは無理でした。カレーは美味しく頂きました。この後、この土砂降りの中そして彡(-_-;)彡ヒューヒューの中を11kmを下るのは恐ろしすぎです。それでも何とか、気を取り直して、一気に1,730mから下っていきます。道路は既に川のようになっております。僕のマレスはタイヤが1.95の太いタイヤかつディスクブレーキなのでまだ走りやすいですが、キャリパーブレーキと700cの細いタイヤの方は厳しい下りだと思います。

 

途中、リアのブレーキの効きが甘くなってきて、フロントブレーキだけで下ることになってしまいました。正直怖くて、スピード出したくないんですが、勝手にスピードが出ちゃうんですよ。5,60km/hは出てましたかね。

 

途中、案内看板を見落とした方がいて違う方向へ行ってしまったので、ボクが追いかけて呼び戻すハプニングがありましたが無事復帰して事なきを得ました。

 

寒くて寒くて、最後のエイドステーションは撮影もできませんでした。お稲荷さんとイチゴでしたが、イチゴは食べませんでした。といいますか、もうすでに胃が受け付けないくらい辛くて、早くゴールしたい気持ちしかありませんでしたよ~。(-_-;ウーン

 

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そして、15時なんとかゴール!!ヽ( ´¬`)ノ ワ~イ !!

震える体でゴールの受付をして、ストーブで体を暖めました。

あまりの寒さに体が動かなくて、ホントここ最近では一番厳しいライドでした。

預けていたバックを受け取り、びしょ濡れのジャージを着替えて、暖かい蕎麦を頂きました。これまで食べた蕎麦の中で一番おいしい蕎麦でしたよ。ホント忘れられない味になりました。

 

さて、これから、この土砂降りの中を更に下って、佐久平駅に行きたいのですが、新幹線の中で、びしょびしょではまずいので、持っている着替えを新幹線用にして、再度びしょびしょのジャージを着ることにぃ。「つ”め”た”い”!!」

 

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今回は、「ろんぐらいだぁす」の作者、三宅大志先生も参加しているとのことで、飾られていました。

小諸のスタッフの皆さんにお別れのご挨拶をして、ゴール地点を後にします。

 

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途中、100円ショップがあったので、着替えを購入!

激しくなる一方の雨の中、全力で下っていきます。

そして、無事佐久平駅に到着っす!! コインロッカーに預けていた荷物を受け取り、すぐに輪行モードへ。自転車を分解して輪行袋へ収容!5分で蒸着!いや完了!!

我ながら早くなったとっ感心している場合ではありません。新幹線の時間があまりありません。トイレで、着替えをしてなんとか無事ホームへ。乗車5分前に到着ですぅ。いつもいつも擦り切りいっぱいですよね。

 

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帰りもグリーン車で快適に帰路へ着きます。

ビショビショのビンディングシューズを脱いで、携帯用シューズに履き替えました。

気持ちイー!!最悪の状態からだと、何をしても良く感じますよね。

 

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あさま号グリーン車はやまびこ号よりも豪華な感じがしましよ。シートが電動で動くのですよ。♪⌒ヽ(*゜O゜)ノ スゴイッ!!!

で、大宮駅でやまびこ号に乗り換えて、無事福島駅に到着! 流石に今回はバックを離しませんでしたよ。自転車のそばに置いておいたので、一人で勝手に仙台に行くことは有りませんでした。(ノд-。)あぅ。。

福島市も雨が降っていたので、帰りは駅まで妻に車で来てもらい無事自宅へ帰還!

波乱の1泊2日の「グランフォンドKOMORO」でございました。

 

 

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翌日、受け取った完走証を確認です。

今回は、結構リタイヤ組も多かったみたいです。そりゃそうでしょう。あんだけ雨降れば怖いですよ。寒いし危険が危ないですよね。(6 ̄  ̄)ポリポリ

 

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翌日は、雨で汚れた自転車をキレイに洗ってあげました。

凄いドロドロになっていました。

 

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シューズもビショッリでしたので、洗って天日干しです。

 

今回のグランフォンドでは、またまた多くのことを学びましたよ。

雨対策とか、機材の選択とか。また、持ち物ももっと吟味しないとなと感じました。

特に今回は、ローギアでも登りが辛いのでおかしいと思っていたら、実は、昨年乗っていたクロモリロードのインナーローギアよりも高いギアの歯を使っていることが判明しました。アウターは確かに小さいなと思っていたのですよ。だからインナー側も小さいと勝手に思っていたら、実は前よりも大きかったことが判明。マレスは46Tと36Tですがクロモリのマンハッタンは49Tと35Tと1T小さかったため、前回はもう少し楽に走れたのかもしれませんね。

 

次回の課題として、検討することにしましょう。

というわけで、今年の遠征イベントがあっと言う間に終了してしまいましたが、次回は「走ってみっぺ南会津」100kmに参加する予定です7月の海の日だったような。

 

☆本日の走行

・走行距離:130km

・平均速度:15.6km/h

・走行時間:8h25m

・獲得標高:2,811m

・最高標高:1,731m

・消費カロリー:5,097Kcal

走行ルート

グランフォンド komoro 100km 参加 その1

5月12日と13日に

今年初のロングライドイベントに参加してきました。

グランフォンド komoro」です。

グランフォンドとはイタリア語で「長距離移動」という意味だそうです。

日本では一般的に「山岳系のロングライド」で使っているようです。

 

今回は「長野県 小諸市」で開催される山岳ロングライドに参加です。

浅間山周辺100km、獲得標高2,270mの走行です。

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同日開催で「グランフォンド軽井沢」と「グランフォンド嬬恋」も行っております。

こちらは、スタート地点が違うのみで、コースとエイドは共通のようです。

上の画像はスタート前のドローン撮影したもので、この中にボクもいま~す。

 

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何時ものようにスポーツステーションで参加申し込み。

参加受理票とゼッケンが来ました。

 

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5月12日土曜日

前日移動のため、自宅から福島駅まで自転車で移動!

駅からは、新幹線輪行します。天気ままずまずですが、明日は夕方から雨なので、ちょっと心配。

 

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GW最終日に自転車をいつもの「リベルタサイクル」さんで点検し、チェーンも新品に交換しました。ビックリしたのが、チェーンを交換したら、軽い軽い。

アチェンジもスムーズでさらに(⌒▽⌒;) オッドロキー!!

 

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駅に到着し、サクッと輪行の準備をいたします。

流石に輪行も慣れてきて、10分かからないで準備できます。

 

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大宮駅で長野新幹線に乗り換えて「佐久平駅」を目指します。

今回はグリーン車による快適移動です。ここまでは良かった!

 

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初めてグリーン車に乗りましたが、ゆったりできて快適です。

自転車も一番後ろの席なので、座席の後ろのスペースに置きます。

しかし、この後「恐ろしい事態が発生」するのでア~ル

 

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何が発生したかと言うと。

大宮駅で乗り換えのため、意気揚々と長野新幹線のホームでザックバックを降ろそうかなっと、「えっ」あれ!「背中にしょっていたはずのザックがな~い」

なんども「リフレイン~!!!」

「あ”~」やまびこに「置き忘れたー!!」

Σ( ̄[] ̄;)!ホエー!!

この時、真っ青になって、パニック!!

本当の自分は暖かい布団の中で「まだ眠っていて夢なんだよ~って」何度も言い聞かせていました。

駅員に説明して、東京駅まで行ってしまった、ザックを追いかけることにぃ。在来線で大宮駅から東京駅まで自転車を担いでエンコラエンコラ。この時の自分ほど惨めなものはなかった!

 

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で、無事東京駅で「発見!!」ε=( ̄。 ̄;)フゥ

中身も問題なく、これで明日のイベントも参加できることにぃ。

有りえない事態に動揺しつつも、気を取り直して東京から長野に向かいました。

 

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折角グリーン車で快適移動のはずが、急きょ自由席で移動に。

でも、この時間は空いていたので、全く問題なく最後列の座席を確保!

初日から波乱の開始であるが、この時安堵からか心の奥では、笑っている自分がいて、自虐ネタをまた作ってしまったことに辛口な自分の人生も悪くは無いと思っている変態「M」気質がさく裂しているのであ~る。

 

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でまあ、あっという間に長野県佐久平に到着です。

あさま号 ありがとー!!

 

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佐久平駅の北口へ移動し、自転車を組み立てて輪行解除!

輪行に必要な道具は全て駅のコインロッカーに入れて荷物を軽くします。

明日の帰りまで使わないので、できる限り軽くしたいからです。

なにせ、ここから受付会場まで坂道ですからぁ~。

とここまでは、軽く見ていたが、実はこのあととんでもない激坂に遭遇します。

(;´д`)トホホ

 

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佐久平駅の南口です。

こちらがメインなのでしょうか。北口よりも作りがキレイデス。

 

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取りあえず「グランフォンドKOMORO」なんで、一路小諸市へ向けて出発します。

何度も道を間違えてようやく小諸駅に到着。

田舎ですねー。福島も田舎ですけど。ボク、人が少ないところ好きなんですよね。

小諸市は「あの夏で待っている」や「ろんぐらいだぁす」ば舞台になった町で聖地巡礼っていうのでしょうか。結構それなりに人はいますね。

  

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置き忘れ自爆テロに遭遇(発生させた)したので、すっかりお腹も減ってきました。長野と言えば蕎麦でしょうということで、こちらの「丁子庵」さんでオイシイお蕎麦をいただきます。

サイクルラックもあるので、自転車乗りにはいいですよね。

 

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お店の方のおすすめで「くるみそば」を注文!

 

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くるみをすりつぶして、そばつゆに入れて食べます。

かなり旨いです。くるみ好きのボクにはピッタリのチョイスでした。蕎麦も凄く美味しくて、お上品なお蕎麦ですね。

オイシカッタニャー~(=^・・^)ノ>゜)##)彡

 

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このお店は、事前にリサーチしておりました。

小諸駅の近くにあります。

 

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美味しいお蕎麦も堪能したので、続いては、明日のイベント受付をしに行きます。

走っていると、受付に行くのであろう、自転車乗りを発見し付いていくことにぃ。

で、曲がった先を見た瞬間「え”!!」

なにこの坂!聞いてないよ。先を走っていたミニベロさんはグイグイ登っていきました。付いていくのですが、さっき食べたくるみそばがリバースギアに入って、もう一回食べている感じが続きます。(  )ノ_...オエェ...

リバースしそうなくらいえげつない坂ですよ。Σ(T▽T;) ぐわわぁぁ~ん!

 

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でもなんとか、明日のスタート、受付会場に到着です!!

息が上がり過ぎて、死にそうです。(-ノ-)/Ωチーン

会場にはたくさんの人がいてました。自転車のメンテやカウンセリング、物販、ビンゴ大会などが行われています。

 

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取りあえず受付は完了したので、激坂のあとのご褒美でバナナクレープを堪能しております。(*~ρ~)ゞプハー 甘ものに目がないのですよ。ヾ(@⌒¬⌒@)ノ ウマヒィ

 

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受付会場(スタート地点)を後に、今度は佐久平のお宿まで移動します。

この時、明日のスタート地点までのルートも確認するため、地図を見ながらあちらこちらへと。途中見晴らしの良いところでパチリ!(でもこのルート確認意味が無かったよ!だって結局・・・(x_x;)シュン)

標高が高いので、良い景色が広がっていますね。気持ちイー!!ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪

 

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本日のお宿は、「佐久平プラザ21」です。健康ランドと併設していて、温泉に入ることが出来ます。温泉に必ず入りたかったので、リーズナブルで済ますには良い選択かと思います。また、自転車も玄関フード内においておけるので、雨が風もしのげてよいかもです。基本24時間で、店員から見えるところにあるのため、安心して置ける点は評価が高いです。今回は素泊まりでしたが、施設内にはレストランや居酒屋もあるし、漫画もたくさんありましたので飽きないですね。

 

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本日受け付けて頂いたものです。キャラクターTシャツを頂いちゃいました。とくにこだわりはなかったのですが「ろんぐらいだぁす」と「ニパ子(285)」のゼッケンも頂きました。

 

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夕食は「どんべえ」の担々うどんをいただきます。

これ結構イケます!!美味かったですね。

今日は、自虐ネタ満載でお届けしましたが、明日は何が起こりますか。

明日は早いので今日はここでお休みです。(*´0)ゞファァ~~♪

では、(*'O'*)お(*'∇'*)や(*'・'*)す(*'ー'*)み♪

 

その2へ つづく

 

☆本日の走行

・走行距離:34.4km

・平均速度:14.6km/h

・走行時間:2h20m

・獲得標高:548m

・消費カロリー:1,354Kcal

走行ルート

ドゥカティ996復活へ シーズン1 最終章

さて、勝手にドゥカティ996復活 シーズン1としてしましました。なんでかってーと今回ですべての作業が終了しなかったのでしたぁ~!(≡^∇^≡)ニャハハ

そんな訳で、勝手にシーズン1の最終章としてました。

今日はGW最終日。そのため、今日の作業を最後に暫くまた、放置することになってしまいます。

では、本日の作業の開始でっす。

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今日は、天気が朝から良いためはよ~から起きて作業開始でござる!

 

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まずは、前々からダメになっていた、ホリゾンタル側の可動プーリーボルトの頭がダメになっていて、ナットで締めても締まらない感じでしたので、新品に交換です。よく見るとやっぱり、ねじ山がバカになっていました。

 

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新しいプーリーローラーボルトにシール材を忘れずに塗り塗り。締め付けは、トルクレンチでしっかりシメシメです。

 

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可動プーリーを取り付けて、ベルトをしっかり固定します。ここから、ベルトの張りを調整していきます。

 

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クランク側のタイミングプーリーのポンチマークをクラッチカバーの溝にに合わせます。

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そうすると、バーチカル側もホリゾンタル側もタイミングプーリーのポンチマークがシリンダーの溝に合います。この状態でホリゾンタル側のベルトの測定を行います。この状態はホリゾンタル側が上死点でバルブに一番力がかかっている状態です。

 

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ホリゾンタル側を測定しました。ただ、プーリーナットを締めると若干回っちゃうので上がりますので、少し低めにしてから最終的に規定トルクで固定します。

 

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僕が使用しているトルクレンチは東日のトルクレンチで、こちらは5N.m~25N.mのトルク管理ができます。エンジン系は特にトルク管理が大切ですから、皆さんもトルクレンチでしっかり管理しましょう。まあでもなれると手の感覚でわかりますけどね。

 

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続いて、バーチカル側のベルト測定を行いますので、クランクシャフトを270度回転させます。

 

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そうすると、ヘッドのカムシャフトも回転します。この時、バーチカル側が上死点となり、最大のテンションがバルブにかかり、ベルトも最大の力で張ることになります。

 

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バーチカル側の測定を実施しました。この時、ホリゾンタル側のへの張りにも影響するため、若干規定から外して調整します。この作業は、結構適当でも最初は問題なくエンジンは始動できます。しかし、時間が経過すると規定値から外れてきて、アイドリングしなくなるものも出てきますので、ご心配の方はディーラやプロにお任せしてください。こちらで説明した内容は全てではなく省いておりますので、実際にはもう少し作業をしております。

 

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測定も終了したので、ベルトカバーを取り付けます。外していたオイルプレッシャーSWも取り付けます。

 

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ベルトカバーを全て取り付けて、バッテリーケースも取り付けます。

ここまでくるとあともうすぐです。

 

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外したベルトは、特に大きな傷は有りませんでした。しかし、長年使用してきましたので、劣化や摩耗は目では確認できないものもありますので、交換するのが良いですね。一応この年式のドゥカティでは、20,000kmで交換を推奨しておりますが、使用条件により、これまた異なりますから、一概に言えませんが、頻繁にサーキット走行や全開走行をしなければ、20,000km以上持つと思います。

 

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さて、最後になってきました。カウルを洗浄して、いよいよカウルを取り付けます。

 

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タンクを取り付ける際に問題発生!

クーラントタンクに取り付けた大気圧センサの取り付け位置が悪くタンクが付きませんでした。そのため、急きょ大気圧センサーの取付方法を変更してタンク蒸着!!

 

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ちょっと見えないですかね。大気圧センサーのコネクタがタンクに干渉していたので、オリジナルと同じ方法で取り付けました。アルミタンクの取付場所では、間違いなくタンクにぶつかっちゃうので設計がおかしいのかもです。この辺は自己責任で難なくクリアしました。ε=( ̄。 ̄;)フゥ

 

さて、いよいよ、エンジン始動です。電気系とエンジン系をいじりましたので、うまく回ってくれるでしょうか。

キヒンキヒンとセルが回り、あっさりエンジン始動しました。

ドリュンズドドドドドドド!!

イヤー、いつ聞いてもこの図太い排気音はいいですね~(´▽`)はぁぁ・・♪(うっとり)

 

「この直後に大事件が発生するのであ~る」

シーズン2へ続く